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キャッシュレス決済の消費者還元事業が終了後にもポイント還元する方法

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経済産業省のキャッシュレス決済の消費者還元事業の終了後にもポイント還元をする方法

経済産業省によるキャッシュレス決済の消費者還元事業は、2020年6月末に終了しましたね。

この消費者還元事業では、中小企業では5%、フランチャイズ店のコンビニやガソリンスタンドでは2%のポイント還元があったわけですが、そのポイント還元も2020年6月末で終了してしまいました。

しかし、政府の消費者還元事業が終了しても、キャッシュレス決済でポイント還元する方法をご紹介します!

♢マイナポイントとキャッシュレス会社の紐づけでも最大100万円の還元がありますので、ぜひこちらの記事を参考にしてくださいね。

マイナポイントどこ選ぶ?Waon・PayPay・Suica・上乗せ還元額
マイナポイントにキャッシュレス決済を連結すると、国からの5000円の還元の他に、PayPay/Waon/Suica などが上乗せして最大100万円の還元をもらえます。ここではどのキャッシュレス決済会社が、いくらの還元をするのかをご紹介します。
この記事は
・消費者還元事業終了後にもポイント還元する方法!
・消費者還元事業後の支払いの仕組み
について書いています。
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消費者還元事業が終了しても、キャッシュレスの買い物でポイント還元する方法

消費者還元事業の2~5%のポイント還元が終了した後にも、キャッシュレス決済でポイント還元をする方法をご紹介します。

中小企業のお店に限らず、大型店でも利用できる簡単な方法です。それは、買い物をするときにクレジットカードを使って決済することです。

クレジットカードでの決済で節約が出来る?

ここでおすすめしているのは、クレジットカードで借金をしてください、という話では全くありません。

日常のスーパーやコンビニでの買い物の際、支払い方法をクレジットカード払いにするだけです。

食糧品を買うにしても、コンビニで買い物するにしても、何らかの形でお金を支払わなければいけませんね。

その支払い方法をクレジットカード払いにすることで還元が発生するのです!

支払い方法を変えるだけで、節約できる仕組みがあったの?

要するに、支払いの際に【現金➡お店】の間に、ワンクッション置くだけでいいのです。

現金➡クレジットカード➡お店】にするだけで還元があり、現金ではありえない節約ができるのです。

というように、還元がある方法で支払った方がお得ですよね。年間で見れば数万円以上の節約に繋がることです。

例えば、全ての食料品やコンビニや衣類や生活用品を月々10万円支払うとします。

現金なら、還元ゼロですが、クレジットカードの還元率が1%なら1000円の還元が出来るという仕組みです。

カード利用分は、利子が付く前に全額カード会社に支払うということが大切です。(注)日々の食料品やコンビニでの買い物をリボ払い(分割払いにして利子を払う方法)にしては節約になりません。

ここでご紹介するのは、申請時に一切手数料のかからない 入会金も年会費も無料のクレジットカードですので、リスクは一切ありません。

コンビニを多く利用する人にお得なクレカ

まず、おすすめは、新規入会で8000円の還元がある高還元率の三井住友クレジットカードです。

三井住友カードを使って決済すると、コンビニで2.5%の還元があります。(キャッシュレス還元事業では、コンビニ決済の際には2%の還元でしたので、0.5%も多く還元されるという事です。)

もちろん、通常の買い物でも0.5%の還元がありますし、その他の還元や特典はこちらをご覧ください。

SMBC 三井住友クラシックカード・VISA/MasterCard

♦通常の買い物では0.5%還元:200円につき1ポイント

♦特別店舗:2.5%還元:マクドナルド、ローソン、Family Mart、セブンイレブン

♦自分の好きなお店(高島屋、ビッグカメラなど)を事前登録して1~2%還元

♦新規入会時に8000円の還元!

SMBCクラシックカードは新規入会時点で8000円の還元がありますし、コンビニを利用することが多い方にはかなりおすすめのクレジットカードです。

APITA(アピタ)やピアゴを利用する人にお得!

次に、新規入会で4000円の還元がある、特にAPITA(アピタ)などでお買い物する方にお勧めのマイメロのクレジットカードです。

マイメロカードは、アピタでの買い物には5%割引もありますし、その他すべての買い物には0.5%のポイント還元があります。

また、貯まったポイントはマイメロの超激レアのオリジナルグッズに交換できます。

また、新規入会時点で4000ポイントがもらえる為、カードに入会した時点でマイメログッズに交換できるのです!

ドン・キホーテを利用する人にお得!

次に、新規入会で8500年の還元があるドン・キホーテなどでお買い物する方にお勧めのマジカドンペンのクレジットカードです。

このカードには、クレジットカード機能と電子マネー機能の両方があります。

この電子マネー機能では、家のパソコンやスマホからクレジットチャージするだけで1.5%の還元があるのは、おすすめポイントです。

マジカドンペンカード JCB

♦通常の買い物では0.5%還元:200円につき1ポイント

♦スマホやパソコンからマジカドンペンにクレジットチャージして1.5%還元

♦レジでマジカの電子マネーにチャージして1%還元

♦新規入会時に8500円還元!

majica donpen card(マジカドンペンカード) JCB
ドンキホーテのクレカ、majica donpen card(マジカドンペンカード)はマジカ(電子マネー)とクレジットカードの2つの機能があるドン・キホーテの年会費無料のクレジットカードです。最高1.5%の高還元率であり、ショッピング保険付帯!

また、マジカドンペンカードは、新規入会特典として8500円の還元があります。

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キャッシュレス決済の消費者還元事業が終了後はどうなる?

キャッシュレス決済に対する消費者還元事業が終了するということは、中小企業で買い物する消費者にとって2~5%還元が無くなり、小売店では政府からの支援が無くなります。

 

消費者がお店でキャッシュレス決済システムを利用する時、小売店は決済システムを提供している会社に決済手数料を支払わなければいけません。しかし、消費者還元事業中は政府からの支援があったわけです。

消費者還元事業の特約の第3条(本件加盟店への本件還元)によると、決済手数料の1/3は政府によって支払われています。

しかし消費者還元事業終了後には、上記の1/3分の決済手数料を小売店が補わなければなりません。

例えば、JCB加盟店の場合、通常の決済手数料は3.25%ですが、消費者還元事業中は政府が1/3分を補っていたため、手数料は2.16%であったという事になります。しかし、決済手数料は2020年7月1日以降には3.25%に戻ります。

今後もキャッシュレス決済システムを利用し続けるためには、もしかしたら小売店での商品の値段が数%上昇するかもしれませんね。

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キャッシュレス決済の消費者還元事業後にもポイント還元をする方法のまとめ

ここでは、キャッシュレスの消費者還元事業の終了後にも、買い物時にポイント還元をする方法をご紹介しました。

上記で紹介した3つのクレジットカードを利用すれば、今まで通り、または今まで以上のポイント還元が受けられます。

♦SMBC三井住友クラシックカードでは、0.5%~2.5%のポイント還元

♦マイメロのクレジットカードでは、0.5%の還元や5%割引

♦マジカドンペンカードでは、0.5%~1.5%のポイント還元

ご自分が頻繁に買い物する場所が決まっている場合、店舗によってポイントが貯まりやすいクレジットカードを利用して、より多くのポイントと貯めてみませんか。

全て年会費無料のクレジットカードですし、新規入会するだけで8000円以上の現金がもらえますし、マイメロカードに関しては新規入会した時点で超レアなオリジナルグッズを手に入れることが出来ます。

消費者還元事業後にも、ポイント還元をうまく利用してみてくださいね。

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